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絵本なおみせ

私なえほん:あなただけのえほんを作ってみませんか

「えほんなお店」――
それは絵本ばかりを扱っていながら、できあがっている絵本は一つもないという変わったお店。
お客自身があれやこれやといじくって、世界でたった一冊の絵本を作ることができちゃうお店です。(オープニング意訳)
プレイヤーはこのお客となり、“自分のためだけの絵本”を次々と作っていくことになります。
具体的には大筋の決まっている絵本の素があり、時々現れる選択肢や単語を入力すると、それが絵本に反映されるという仕組み。
どこでもいっしょシリーズではおなじみの『ゲーム内のキャラに言葉を覚えさせるゲー』ですが、
それが物語のみに限定されている形となります。

お店の店主役は「おヒョイさん」こと故藤村俊二さん。
穏やかで紳士的かつお茶目なところが、どこかレトロでほのぼのとしたお店の様子にとても合っています。
基本部屋にこもってる人

店主を案内役として、オープニングから絵本を渡される際、その日にゲームを開始した際など節々に実写のムービーが流れます。
このムービー、飛ばせません。
飛ばせないのは雰囲気を重視したいとの意図があるから?
毎回ゲームを開始するたびに、数十秒ぼーっと眺めているしかできないもどかしさ……
きっとこれは時間に追われる忙しい現代人に、ゆとりを持てというゲームからのメッセージ、なんでしょう多分。

一冊の絵本を作るためには「金のしおり」1枚、もしくは「銀のしおり」5枚が必要です。
しおりがないと絵本を作ることはできません。
ゲーム開始時に「金のしおり」3枚が渡されますが、その後どうやってしおりを増やすかというと……
答えは“日時経過”、リアル日数を越すことです。
たくさん絵本を作るためには、それだけの日数が必要となってくるのです。
全部で何冊の絵本の素が用意されているかは分かりませんが、ゲームを長期間遊んでもらうための措置なのでしょうか。
その上しおりには上限枚数が5枚と設定されているため、長期間放置したのち一気に絵本を作る、といったこともできません。
毎日毎日こまこまとゲームを進めていかねばならないという、
現在のスマホゲームの在り方を先取りしたシステムです。(このゲームは2003年発売のガラケー時代。)

一応、「本棚」を利用することで「銀のしおり」を獲得することもできます。
本棚の機能は作成した絵本を閲覧する、作り直す、単語を登録すること。
しかしこれもしおりを5枚貯めねばならないので、とてもスムーズとはいかない。
おまけに、いつどういう動作で1枚獲得できるのかがよく分かりません。
作成した絵本を読んだり作り直すことで1枚獲得できるようですが、
単語登録に至っては運まかせなのか明確な獲得条件は不明でした。


絵本の内容は色々あれど、始終ほのぼの感が漂っています。
登場するポケピやキャラクターたちがどういった行動をするか、どんなセリフを発するかはお客が決めるので、
差し障りのない内容になるかとんでもない内容になるかはプレイヤーの大喜利力にかかってきます。
わんわんカーニバル
わんわんわんわんわんわん

言葉の入力はひらがな・カタカナ・アルファベットと少しの記号のみで、漢字は使えません。
文字数も限度は10文字まで。
仕方ないとはいえ、後続の漢字使用もできる作品と比べるとどうしても物足りなく感じます。
ガリフのち
※“ガリフ 後”ではなく“ガリフの 地”のつもり。

さらに言うと、絵本は作成中・作り直し中・閲覧中に至るまで、一度開くと中断ができず、リセットしない限り終わらせる方法がない。
作り直し中に「やっぱり元のままのほうが良かったかも……」と思っても、キャンセルできないのであきらめるか再度作成しなおすしかありません。
ランダム要素も入っている絵本の場合は、納得いくまで何回も最初から最後まで絵本を読み続けなければならず……。
すごく……すごくめんどいぞぉーーー!!!

一番不満だったのが、絵本の色彩が淡すぎること。
モニターの設定のせいなのか、全体的に白飛びしていて暗いシーン以外はとても見づらい。
背景はほとんど白色なこともあいまって、場面によっては何が描かれているのか判別できないこともありました。


絵本といえどもゲームなので、完全な止め絵は少なくアクティブに動くシーンもあります。
ポケピが走り回ったり、キャラクターが宇宙空間をぶっ飛んだり。
また、数人の絵付きのキャラに固有名を当てはめることができるのですが、このキャラがぶっ飛んだ使われ方をすることがあります。
スリッパロラ
例:宇宙人になる

キャラによってはどう考えてもおかしいぶっ飛んだポーズがあったり。
背泳ぎ背泳ぎ
例:だだをこねるポーズ

基本的にツッコミ役不在の、ひたすらボケ続けるストーリーです。

本棚にある辞書では、選択したストーリーによって絵付きのキャラにどんどん説明が足されていきます。
場合によっては変態意味不明なキャラへと変貌します。
スカートを買い占めた

最後に微妙な疑問点……。
なぜ一部のテキストの文字間隔が詰めっ詰めなんだろう。
伸ばし棒なんか前後の文字につながっちゃってるし。
カーニングの失敗例にしか見えない。
文字間隔調整したい

ムービーは飛ばせない、しおり獲得は日またぎ、絵本も途中で中断できないと不便な点がありますが、それをあえて組み込んでいるのだと感じました。
プレイヤーが実際にお店にいるような、ライブ感を出すことを大切にしているゲームなのでしょう。
このゲームの正しい楽しみ方は、一日一回一冊の絵本を作ってさっさと終わりにすること。
ゲームは一回一時間を体現する、健康推進型システムなのですね!
反面、一番中毒になりやすい形って毎日決まった時間に決まったことをすることだから、中毒量産型システムでもありますね。

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NANAりますか? NANAりませんか?

NANA:体感系ひとり暮らしゲーム

矢沢先生の漫画「NANA」を原作としたアドベンチャーゲームです。
原作ではナナと奈々の二人のナナが登場しますが、ゲームではプレイヤーが三人目のななとなって
NANAのキャラクターたちと仲良くできちゃう!
という趣旨のようです。

世界観が現実の東京に則していること、登場キャラの人物像を無理なく把握できるようになっているので
原作をまったく知らなくても特に違和感なくプレイできました。
原作を知らないと置いてけぼりになるキャラゲーが量産されている中、“普通”に楽しめるのは珍しいと思います。

弊害といえばゲーム開始直後、まだキャラを把握しきれておらず、誰が誰だかわからない頃でしょうか。
アドベンチャーパートがほとんどを占めるゲームであるにも関わらず、セリフを発している人物の名前は表示されません。
ついでに主要メンバーの名前がレンだのシンだのカタカナ2文字ばかりで覚えづらかったりします。


ゲームを開始すると、主人公「なな」は刺激のある生活を求めて田舎から東京へやってきた、と語ります。
ここの描写は出身地によって微妙に変わるようですが、結局どこを選んでも大差ないようです。
たとえ出身が「東京」でも、「私の育った街とは全然関係ない」と言われます。
確かに東京でも田舎はあるしね。
東京のどことまでは聞かれてないしね。
東京の家賃高い! 都心から離れていったら、知らない駅にまで来ちゃった! とのたまう主人公が住居をかまえたのは調布。
調布ってそんなに知名度ないんでしょうか……世田谷の隣ですぞ……

無事調布のマンションに居をかまえた主人公は、隣の707号室に住む「ナナ」と「奈々」と知り合います。
二人同じ名前で混同するため、奈々は「ハチ」と呼ばれているらしい。
なにそれ奈々ちゃんかわいそう……
それにその理論で行くと、主人公は「キュウ」とか「キューちゃん」とか呼ばれてしまう……!
と心配していたのですが、特にそんなことはなく普通にななとかななちゃんと呼ばれます。
奈々ちゃんだけかわいそう……
奈々ちゃんへの第一印象:やたらセリフの冒頭に「あ」をつける子。
気持ちはわかる
、はい、そうですけどなにか?」
あっ、それは私のこと。2人ともナナだと紛らわしいから」
、だからね、なんていうか、1号、2号って言うのも変だから……」
、そうだ!! これもなにかの縁だし」
、私たちもだよ!!」
、気をつけま~す」
※全てオープニングの1シーン内でのセリフ。

このアドベンチャーパート、主要キャラだけでなく名もなきモブに至るまでフルボイスという豪華仕様です。
ただ音の整合性がとれておらず、声の音質や音量が突然変わったりするので不安定に感じます。
せっかくのフルボイスがもったいない。
そして先ほども少し触れましたが、キャラ名を表示する箇所がない上にバックログを見直すこともできません。
できることはひたすら〇ボタンで会話を進めるか、カレンダーを呼び出して予定を確認することだけ。
選択肢も会話を送る前に表示されるため、気を付けていないと瞬時に一番上の選択に決定されてしまいます。
もちろんクイックセーブ/ロードといった機能もないので、戻りたければ行動切り替え時のセーブデータからロードするしかありません。
一応〇ボタンの長押しでテキストの高速スキップ機能だけはありました。
説明書見るまで知らずにずっと連打してましたけどね!
そして連打しているとうっかりまた選択肢を瞬時決定してしまい……(以下ループ)


ゲームのサイクルとしては、
・バイトしてお金を貯める
・貯めたお金で服や家具を買ってパラメータを上げる
・キャラクターと仲良くなる
といった流れを繰り返します。
お金は最重要項目であり、買い物をする以外でも家賃や光熱費、交通費といったものでどんどん引かれていきます。
なぜか食費はかかりません。そもそも誰かと食事に行く以外に主人公が食べているシーンというものがないので、食事はしていないのかもしれません。
所持金がマイナスになるとゲームオーバーとなるのですが、1回の猶予が許されています。
1度所持金がマイナスになると実家のお母さんから電話がかかってきて、「こんなこともあろうかと」と仕送りを得ることができます。
お母さま優しい……!!
見計らったようにかかってくる電話
ワガママ通して東京に行ったんだから……
※何度も言うようだが出身地は“東京”である。

が、調子に乗って買い物しまくったりで2回目マイナスになると、実家へ強制送還されることになります。
そりゃそうだね! 家賃でしょっぴかれること忘れて買い物ばっかりした報いだよ!!
ちなみに初回プレイは、2カ月目開始早々に金欠ゲームオーバーになりました。
どうも自分は金策系ゲームが苦手なようです……
お馬さん育てて牧場経営系も破産ばっかりする。
たぶん数字に弱いせい。

お金を貯めるためのバイトは昼、夜と2つのバイトを掛け持ちすることができます。
種類も多くあり、金額や消費体力などの違いがあります。
働くためには面接を受ける必要があり、その際に主人公の服装が関係してくるようです。
あまりにもダサコーデだと受からない。バイトできないとお金も貯まらないので服も買えない……
“面接に着ていく服がない”のは死活問題。
合否は面接直後、その場で教えてくれるというスピーディーな対応です。
お祈りメールなんぞいうものは存在していない。

夜のバイトはその名の通り、夜のお店で働きます。
これ全年齢対象のゲームなんですが、そこらへんはスルーなんですね。
まぁ見た目は酔っ払いにお酒をジャバジャバ注いでいるだけなんですが。

バイトで仕事している最中は、お局様的な「坂上さん」というキャラが終始監視しています。
いつでも、どのバイトでも。

坂上さん1
※アパレル店での坂上さん。

坂上さん2
※夜の店での坂上さん。

バイト先の店長も分身しているし、きっとこの世界では自分と同じ人物が一人や二人いたところで何ら不思議はないのでしょう。
しかし本当にいつも監視のためにウロウロしてるけど、他にやることないんでしょうか。
お客さんにも迷惑だよなぁ……。
坂上さんさん


好感度やバイトの合否に関わる主人公の服装ですが、外出時には着替えモードに入ります。
なぜか毎回服装が全リセットされるので、一から選択しなければなりません。
お着換えモード
ななちゃんは寝間着ジャージ派。

服の上下・アクセサリー(頭/首/右手/左手)・足元・靴と
外出のたびにいちいちいちいち設定するのが煩わしい。
せめてお気に入り機能や前回の服装の保存機能があれば……


キャラの好感度を上げるには携帯を使ってメールや電話をするのが基本となります。
遠慮なんぞする必要はありません。
知り合ったばっかりだろうが有名人相手だろうが、とにかく連絡しまくることが仲良くなる第一歩。
しかし過剰に携帯を使いすぎると使用料金が上がってしまうという罠があるため、仲良くなりたいキャラをしぼってからメール爆撃をしたほうが効率的です。
そう、メール爆撃。相手の都合? 知ったこっちゃないわ!!

主人公のななちゃんはちょっと感性が独特なのか、電話で「何気ない話題」を選ぶと決まって
こないだ見かけたとき、なんだか暗い顔してたから……
と言い出します。
それははたして「何気ない話題」なのだろうか?
失礼に当たるのではないか?
相手の好感度が高いと“そんなことないよ、勘違いだよー!”と明るく答えてくれるのですが、
好感度が低いと当然引かれます。
ななちゃんはすとーかー!
ななってさ、もしかしてストーカー?

そしていつでも悩みを持っているようで、メールでも電話でも選べる話題は
「デートに誘う」「何気ない話題」「悩み相談」の3択のみ。
悩んでいる内容も
悩みを相談した
とペロッとテキストが出るだけなので、何に悩んでいるかは謎です。
親しくない相手から突然悩みを打ち明けられたって困惑するのは当然です。

ナナ版奈々版
わかったヤスさんに相談するよ!

犯人はヤス
だめじゃん!!


原作を知らないため、キャラや世界観がどのくらい再現されているのかはわかりませんが、
プレイヤーがNANA世界の一員となってわいわいやる、という点ではとてもいいキャラゲーだと思います。
少なくとも一人称がメチャクチャだったり名前は違うし見た目も劣化して別人と化しているようなキャラゲーよりかは。

ただシステム面では不親切な点が目立ち、始終B級感が漂っているところが残念っちゃ残念。
そして最初に選択した“出身地”と“将来の夢”が一体何に関係あったのかも不明。

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マリオオデッセイ序盤感想

最近思うことがあります。
ゲームがつまらなくなったな、と。
これは別にゲーム側のせいではないのだと思います。
面白いゲームはきっと出ているのでしょう。
しかしゲームを受け取る自分自身が慣れてしまった、飽きてしまった。
端的に言えば歳を取ったせいなんだなぁと。

スーパーマリオオデッセイのPVを見たとき、
「なにこれめっちゃ面白そう! 久々にアクションどっぷりやるかー」
みたいな感想を抱きました。
オデッセイのためにNintendo Switch手に入れたようなものだったし。
でも昔のように家帰ったら即電源つけて「よっしゃプレイするぜー!」という心境にならない。
実際、まだ2回しかコントローラーを握っていない。
なんだかそこまでやる気が起きないのです。

マリオ64、サンシャイン、ギャラクシーと3Dマリオゲームをやってきた世代にとって、マリオゲームが面白いのはもはや「当たり前」になってしまい、元からハードルが上がってしまっていることも確かです。
オデッセイも「帽子を投げる」というギミックは追加されたけれども、やることは基本一緒。
むしろ今まで通りにスムーズにマリオを動かせるという点では、とても自然です。
コントローラーやボタン配置は変わっているはずなのに、特に意識せずとも幅跳びもバック宙もできる。
“思い通りに操作できる”のはすごく快適です。
けれどもそれ以上の進化は特にない。

特に思ったのがボス戦。
5匹のウサギとそれぞれ1回ずつ戦ったところですが、どれも攻略法がワンパターン。
帽子を投げて動きを止め、踏む。
基本これだけ。
とにかくYボタンを押しまくって近づいて踏むだけ。
たとえばマリオ64では相手をつかんで投げ飛ばしたり、隙を見てヒップドロップしたりと様々なアクションを駆使して倒す必要がありました。
しかし今回は本当に踏むだけ。
それも“動きを止めて、決め技で倒す”というのはマリオというよりゼルダ的感覚に近い。
ゼルダの場合は決め技が『剣で斬る』というアクションなので格好つくのですが、マリオだと『踏む』というなんだかあまり見栄えしないアクションなのでなおさらテンションが上がらない。
もしかして後のステージではバリエーションが増えていって踏むだけではなくなるのかもしれませんが、現段階ではあまりにもワンパターン&弱すぎてボス戦が一番つまらない。
おまけにボスのウサギが最高にかわいくない

もうひとつわくわくしない点の原因となったのは、3ステージ目となる砂漠の国。
1ステージ目の帽子の国はプロローグ、次の2ステージ目はどういったゲームなのか知るという意味合いを持つとして、実質3ステージ目からが本番です。
つまりゲームが一番面白くなる肝の部分だと思います。
なのにたどり着いた先は、だだっ広く何もない肌寒い砂漠。
まずBGMがない。街に近づかないと環境音のみという寂しい空間。
そしてだだっ広い。広いのではなくだだっ広い。砂地だけの場所が延々と続く。
砂漠の景色は好きなはずなのに、この砂漠は好きになれない……
なんというか箱庭ゲームでよくある『マップ端っこは作り込んでいないため、ひたすら平原が続いているだけ』の景色に酷似しているのです。
たとえば宇宙船が到着する場所が街に近かったり、すぐ側に住民がいたり、陽気なBGMでもかかっていれば少しは印象がちがったのかもしれません。
でもとにかく“寂しい”という第一印象になってしまったため、ゲーム自体に対する期待度が下がってしまいました。

現在は砂漠→水→森のステージと来て途中で止まっています。
今後はのんびりプレイしようかな。
とりあえず カメかわいい!!
結局のところ、
カメがいればあとはどうでもいい!!!!


(毎度のことながら文句しか書いてない気がするので言っておくけど、オデッセイはいいゲームだよ!!)

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Live2Dはじめました。

Live2Dなるソフトを仕事で扱うことになりました。
2Dで描いたCGを動かして3Dっぽく見せるソフト、みたいなものです。
最近あれなCMのソシャゲ界隈で見かける、キャラがぐりぐり動くあれだね!
せっかくだから、俺はこのLive2Dで遊ぶぜ!
というわけで勉強がてら作ってみました。

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ソシャゲでログホラ

ログ・ホライズンのアニメが終わってしまいました……。
うおおおっ、寂しいよ~!
そんなアニメと入れ替わるように、ブラウザゲーム『新たなる冒険の大地』が公開されました。
公開時期がびろびろ延期するわ、公開時にいきなり接続できなくなるわで不安な駆け出しでしたが、現在では接続エラーもなく快適にプレイできるようになりました。
バグっぽいものや不満点も散見されますが、きっとアップデートで改善してもらえると信じています。
私はログホラを続けるよ!

▼チュートリアル画面。カーソル画像に愛を感じた。
ロデ棒

メインクエストのストーリーはオリジナルで、アニメで言えば第一シーズンと第二シーズンの間に入る時期の内容です。
プレイヤーは大災害に巻き込まれた冒険者。
自分のギルドを打ち立ててやろうとの野望を胸に、アキバへ向かったそうです。
ユーザーみんなギルマスになるため、他のギルドに入ることはできません。
実質、ギルド制度はありません。フレンドだけ。それも10数人ですぐMAX人数になるというみみっちい制限があります。
おかげでフレンド申請しようとしても、相手の人数が制限度いっぱいで申請できないことがほとんどでした。

ストーリーはアドベンチャー式に立ち絵とセリフで進行していきます。
オリジナルキャラクターも登場しますが、いい感じに馴染んでいるのでストーリー自体は楽しめます。
ただ、図体のデカいキャラだと立ち絵が微妙に潰れているのが気になる。
▼線がガッタガタだよガッタガタ!
つぶれた直継やん

同じ現象がガチャでも起こってましたが(入手した武器の画像がガタガタ)、今は改善したのかガタガタじゃなくなってました。
立ち絵のほうも直ってるのかな。
ストーリーを進めるところまで進めてしまったので、確認のしようがない。
早く過去のストーリーを閲覧できるようにならないですかね。

戦闘はターン制のサイドビュー。必ずこちらが先制できます。
特技は最初から使える状態で、一度使用すると次に使用できるようになるまで時間がかかります。
連戦する際に“リキャストタイムは引き継ぐのに補助効果は引き継がれない”仕様のため、ある程度特技を温存しながら戦う必要があります。
特に最後にボス戦が控えている時は。
メインクエストではどこでボスが出る戦闘か判断つかないため、初見クエストではびくびくしながら戦っておりました。
キャラクター育成にも限度があるため、「レベルを上げて物理で殴ればいい」法則は使えない。
武器で強化できるプレイヤーキャラはまだしも、パーティーキャラはアクセサリーで底上げする程度しかできないので、ランクMAXになるとそれ以上は強くなれません。つらい。
盾役のトウヤより回復職の主人公のほうが耐久力高いってなんなの。

強いキャラはガチャで引いてね、ってことだと思うんですけど、それにしたって主人公とそれ以外キャラの強さの差がハンパない。
攻撃 = 主人公:5ケタのダメージ その他:4ケタ、下手すると3ケタ
防御 = 主:必殺攻撃以外ではまず死なない 他:3~4回くらうと撃沈
アタックするのもヘイト集めるのも回復使うのも主人公の特技使うのが一番手っ取り早い。
もう主人公一人でいいんじゃないかな……

戦闘中のグラフィックはキャラクターがぬるぬる落ち着かなく動いているのがかわいいですね。
モンスターもそわそわぬるぬる動くよ!
おっさんキャラだろうが性悪キャラだろうが、勝利すると「ヤッター」っていい笑顔になるのがほほえましい。
攻撃モーションが一つしかなく、通常攻撃も特技も同じ動きしかしないのがちょっと寂しいです。
効果音がまったくないのはすごく寂しいです。

モンスターの名前はもうちょっとなんとかならなかったんですかね。
トカゲモドキとか、鳥モドキとか。
なにそのスッポンモドキみたいな名称は。
原作にそういうモンスターがいるのでしょうか。
しかも鳥モドキがいる上に“ライチョウモドキ”なんてモンスターもいる。
ライチョウも鳥じゃないんか。鳥モドキにライチョウモドキは含まれないのか。ライチョウは鳥と認めないのか。ライチョウモドキ以外の鳥は全部鳥モドキなのかややこしい。

一番お気に入りなのはプレイヤーキャラの見た目がかわいいこと。
どの種族もみんなかわいい。
若々しいのばかりなのが物足りない気もしますが。
職業によって見た目も変わるんだぜ!
いやっほぅ猫かわいいよ猫。
見習い剣士新米盗賊
初級神祓官

逆に職業があまり自由に選択できないのがガッカリ度高いです。
新しく職業を取得するのに必要なJPがたまりにくく、初期で選べる職業も8つしかない。
説明を見るに、上位互換の職業があるようですし。
それと、装備武器の違いがないに等しいのもなぁ。
職業ごとに装備できる武器が異なるだけで、作業的にはパラメーターの高い武器を選択すればいいだけ。
剣だろうが杖だろうが特徴という特徴はないため、好きな武器を選ぶ楽しさはありませんでした。
弓矢で遠距離からばんばんやりたかったのになぁ。

現在は絶賛イベント開催中で、にゃん太班長入手のために頑張ってます。
招待IDをバラしておきますので、よろしかったら入力してね! よろしくなくても入力してね!!
[ jEQAKuZxQU ]

とりあえず好きなキャラを入手するまでは続けるんだ……。
カラシンさんとか、若旦那とか、第8商店街のギルマスとか。

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